登山初心者、雪山デビューに入笠山はぴったりです

大阪から長野に移住して半年が過ぎました。
雪山、ついにデビューしてきました。
行先に選んだのは「入笠山(にゅうかさやま)」

入笠山までのアクセス、抜群によいです!

今回、入笠山を選んだのは初心者向けであることの他に、「アクセスの良さ」もありました。
アクセスの良さは「抜群に」良かったです!
中央道諏訪南インターからおよそ7分
起点となる富士見パノラマリゾートの駐車場に到着です。

高速のインターを降りてからの道のり、これが長いと意外につらかったりします。。。
夏に行ったしらびそ高原はとてもよい場所でしたが、インターを降りてからが長くて大変でした。。

富士見パノラマリゾートの駐車場は無料で停めさせてもらえます。
ここからはゴンドラを使って山頂駅まで行き、山頂駅から入笠山の頂上を目指して登っていきます。

ゴンドラ山頂駅から雪山歩きのスタート

ゴンドラ山頂駅に到着
装備を整えました。
1,雪が靴の中に入らないようにゲーターを装着
2,雪道を歩くので滑り止めにチェーンスパイクを靴に装着
以上で完了
まずはじめに入笠湿原を目指して歩き始めました。


(▲ゴンドラ山頂駅からの眺め。ここからでも既に「絶景」でした。)

朝陽が差し込む入笠湿原

入笠湿原までは平たんな道と下り坂が続きました。
スタートして10分ほどで入笠湿原に到着しました。
森の中を抜けてぱっと視界が開ける場所でした。

朝の9時、朝陽が湿原に差し込む真っ白な世界でした。

湿原から少し上がった場所にトイレがありました。
扉が二重扉、暖房も効いているようで温かかったです。
これなら安心です。

湿原からマナスル山荘まで、そして入笠山の山頂に

湿原からは徐々に登りがでてきました。
マナスル山荘を目指して歩きます(15分)。

マナスル山荘を通過したところが登山口。

登山口からは坂道の角度が明らかに上がりました。
普段の運動不足の影響でここから息が切れ始めました。。

少し登って少し休憩を繰り返す。
あくまで自分のペースで少しずつ

登ることおよそ40分、頂上に到着しました。
ここで「あ、本当に初心者の自分にはちょうどいい」と思いました。

登りながら「頂上はまだかなぁ・・」とか
「遠いなぁ」とか
と思っていると多分楽しくない。

でも今回はそんな気持ちは全く出てきませんでした。
無心に登っているといつの間にか、「あ、頂上だっ」という感じで到着しました。
当日の天候、歩く距離、そして初めての雪山だったこともあったからでしょうか。

初心者の私には何もかもが「ちょうどよい」加減の雪山だったということです。

山頂から見る景色

山頂からは360度、全部見渡せる場所でした。
富士山、北アルプス、諏訪湖、その他の山々(まだその姿形から山の名前はわかりません。)、青く広い空に包まれた居心地のいい場所でした。

マナスル山荘でお昼ごはん

山頂を満喫した後、来た道を戻って下山します。

その前に少し早めのお昼を食べにマナスル山荘へ
ランチ営業は11時からでしたが、20分ほど前でもお客さんの列ができていました。

ご飯の後は登ってきた道をゆっくりと戻ります。
ゴンドラの山麓駅、駐車場に到着したのが12時半過ぎ
8時30分のゴンドラに乗ってスタートしてから4時間くらいの行程でした。

YouTubeに感謝です、ありがとう

雪山登山についてはYouTubeでいろんな動画を見て勉強しました。
特に参考にさせてもらったのが、流浪のハイカーことたかくらさんの「たかくらや
着るものから持って行くもの、ありとあらゆる雪山登山に関する情報をとてもわかりやすく説明してくれています。
そもそもどんな格好で行けばいいのかがわからなかったのでとても参考になりました。
また、雪山登山デビューの行先を選ぶときに参考させてもらったのが「山歩きJP
yuuさん、junさんのお二人が実際に登ってきた山を山歩きの動画とともに紹介してくれているチャンネルです。

こうしたチャンネルのおかげ、そして当日は天気にも恵まれたおかげで初心者でも雪山登山デビューを果たし無事に帰ってくることができました。

入笠山が雪山デビューにぴったりなわけ(私見)

今回歩いてきた入笠山
雪山デビューにぴったりだなぁと思ったポイントは次のとおりです。

  1. ゴンドラが使える
  2. 歩く時間は往復で3時間程度(ゴンドラ山頂駅ー入笠山山頂)
  3. 道に迷わない

初心者の私が一番心配だったのが3の「道に迷わない」

ゴンドラ山頂駅から入笠湿原、入笠湿原からマナスル山荘、マナスル山荘から山頂
といったポイントはありますが、初めて行っても迷うポイントはなく、安心して進むことができました。

ミニマリスト/日本メンタルヘルス協会公認基礎カウンセラー/ 単焦点レンズ好き/使用カメラNikon Z6Ⅱ

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