【サラリーマンの移住計画】築30年の中古住宅、リフォームのその後

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私は普段はサラリーマンをしています。
それがコロナ禍1年目の秋に訪れた旅先で「ここに住みたい」という気持ちが突然芽生え、その翌年には築30年の中古住宅を購入することになって、現在は今の住まいと移住先を行き来する二拠点生活を送っています。
現在、移住後の厳しい冬を過ごすためにキッチンと水回りのリフォームの真っ最中
今回は前回からのリフォームの進捗状況と安曇野周辺の美しい紅葉の風景を紹介します。

築30年の中古住宅、リフォームの状況

移住先の長野県は冬の寒さが厳しく、特に従来型のタイル張りのお風呂に入るのは結構命がけです。
3月下旬でもかなり厳しかったです。
また、二拠点生活中の昨年の12月にはトイレのタンク内の水が凍結してしまい、トイレを流した後に給水ができなくなりました。
古い機種のため部品がなくて修理もできずにここまで来ました。
流すことはできるのでバケツに水を汲んでおき、その都度バケツの水で流すという対応をしていました。

お風呂とトイレはマスト、併せてキッチンの入れ替えと洗面の入れ替えをし、今回リフォームする場所はすべて断熱リフォームも併せてお願いすることになりました。
9月の下旬に工事がスタート、途中シロアリの被害が見つかったり、構造上外せない柱がお風呂の入り口と重なってしまったりといろんなトラブルがありました。
その都度、請け負ってくれている社長さんや担当の大工さんと相談しながらここまできています。


(▲窓をペアガラスの断熱仕様に)


(▲奥からトイレ、洗面、脱衣室。断熱材も入りました)


(▲窓は小さめに、タカラスタンダードのユニットバス。汚れの元となる棚などは極力付けずにシンプルに)


(▲古くなったキッチンも入れ替え予定)

あと二週間もすればリフォームも完成します。
新しくなったフローリングは自分たちでオイルを塗る予定
造作でお願いしている洗面にも自分たちでタイルを張る予定です。

秋の安曇野周辺を散策してきました

11月上旬、安曇野地域は紅葉の時期を迎えています。
リフォームの現場を見学した後は、安曇野周辺の公園を散策し、去年は見ることができなかった北アルプスの紅葉を楽しんできました。

安曇野ちひろ公園

安曇野ちひろ公園は、安曇野ちひろ美術館を中心に畑や広場、電車の教室がある緑が豊かな公園です。
北アルプスの山々にも囲まれていてゆったりとした気持ちで寛げる場所です。

安曇野ちひろ公園
住所:長野県北安曇郡松川村3358-97

 

あずみ野池田クラフトパーク

北アルプス展望美術館を中心に広がる大きな公園
標高634メートルの場所から北アルプスの山々を一望できます。

あずみ野池田クラフトパーク
住所:長野県北安曇郡池田町会染7770

今回のお気に入りの一枚

11月、安曇野地域では雲海が見られるそうで、周辺のホテルでは早朝から雲海の見学ツアーもあるそうです。
今回、雲海を見に行くことができませんでしたが、早朝、町の中でも朝靄が出て、幻想的な風景でした。


Z6Ⅱ×Z20mm f1.8S

週末フォトグラファー/ミニマリスト/日本メンタルヘルス協会公認基礎カウンセラー/ 単焦点レンズ好き/使用カメラはNikonD750、Z6Ⅱ

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