• HOME
  • BLOG
  • 関西人がゆく冬の鎌倉散策、海と歴史を楽しめるコースを紹介

関西人がゆく冬の鎌倉散策、海と歴史を楽しめるコースを紹介

こんにちは。
2018年の年末。
早めに仕事納めをして一泊二日の東京、横浜、そして鎌倉の旅へ行ってきました。
2日間で歩いた距離は「5万8000歩」
われながらよく歩いたなぁと思う2日間の旅でした。
これから何回かに分けてこの旅の様子を写真と共に紹介いたします。

落ち着いた雰囲気の街、北鎌倉で見た悟りの窓

旅の始めに訪れたのは北鎌倉でした。
北鎌倉にある「名月院」と「円覚寺」に行ってみたいと思い京都から新幹線で新横浜駅まで。
新横浜から鎌倉駅へ向かう電車を「北鎌倉駅」で途中下車ました。
ここから「名月院」へ
北鎌倉駅から徒歩10分程です。
名月院は紫陽花の寺として有名です。


(▲北鎌倉の街にある道しるべ)

北鎌倉駅は人が少なく駅周辺も閑静な住宅街で落ち着いた雰囲気の街でした。
名月院といえば本堂にある「悟りの窓」
水平に撮るのに結構苦労しました。。。
この日は人が少なかったので代わる代わる何度もチャレンジできました。

窓の奥には庭園がありますが公開されているのは花菖蒲の時期(6月)と紅葉の時期(11月)のみだそうです。
今回は残念ですが静かな境内を写真を撮りながらゆっくりと散策できました。


(▲境内ではリスが飼われています)

北鎌倉のもうひとつの見どころ円覚寺へ

北鎌倉でもう一つ行ってみたかった円覚寺へ
日本史の教科書で名前だけは知っていました(笑)
鎌倉時代後期に建てられた禅宗のお寺です。
始めての円覚寺でしたが思った以上に立派でした。
京都にもたくさん禅宗のお寺はありますがこれらに負けないくらい見事な建物でしたし心地のよい空間でした。
座禅体験もできるそうです。


(▲門から江ノ電が見えます)

冬の湘南の美しい海岸を散策

円覚寺からすぐの北鎌倉駅に戻ります。
北鎌倉駅から鎌倉駅へ出て「江ノ電」に乗ってきました。
江ノ電沿線にもたくさん見たいところがありましたが、今回は「稲村ケ崎」と「由比ガ浜」の海岸を巡ってきました。
江ノ電は乗り降り自由な一日乗車券「のりおりくん」が便利です。
一日600円でその名のとおり「乗り降り自由」です。

黒い砂浜がきれいな稲村ケ崎の海岸

稲村ケ崎の海岸からは遠くに江ノ島と富士山が見えます。
江ノ電「稲村ヶ崎駅」から徒歩2,3分のところにあります。

ここの魅力は富士山が見える景色ですが、関西では見られない黒い砂浜も魅力の1つだと思います。
よくみると黒い砂に白い砂が混じっていて、太陽の光が当たってキラキラしていました。
波で濡れた砂浜にはきれいなグラデーションができて、これもまたきれいです。
波の音を聞きながら穏やかな年末の時間を過ごせました。

広い空と砂浜の眺めがいい由比ガ浜の海岸

由比ガ浜の海岸は広い砂浜と空が広がる景色が見られる場所でした。
江ノ電「由比ガ浜駅」から6,7分のところ。住宅街を抜けていくと由比ガ浜に到着です。

今回の鎌倉の旅は行きたいポイントを絞ってさくっと回ってきました。
だいたい3時間程あれば今回のコースが巡れると思います。

週末フォトグラファー/ミニマリスト  単焦点レンズ好き/使用カメラはNikonD750

関連記事

  1. この記事へのコメントはありません。

CAPTCHA