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北欧を巡る、ストックホルムからヘルシンキへの旅

こんにちは。
前回の記事では北欧スウェーデン、ストックホルムの旅を紹介しました。

 

この記事ではストックホルムを出航してヘルシンキに到着してからの旅を紹介しています。
この時の旅行では、ストックホルムで2泊してから、船でヘルシンキへ。
夕方ストックホルムを出航、翌朝ヘルシンキに到着する行程です。
ストックホルムからヘルシンキへは飛行機だと1時間ほどのフライトですが、船で向かうと16~17時間かかります。
「効率よりも不便を選ぶ」、普段はできないことをするのが旅なんでしょうかね。

写真撮りが思うヘルシンキの魅力について

ストックホルムを船で出発しておよそ16時間、ヘルシンキに到着しました。
船着き場はヘルシンキの中心街、マーケット広場やエスプラナーディ広場まですぐの場所です。
この時はヘルシンキを訪れるのは2回目でした。
私が思うヘルシンキの魅力

  1. 街が美しいこと
  2. 安心安全でゆったりした気持ちで滞在できること
  3. 人が優しいこと
  4. ご飯が美味しいこと
  5. 写真映えすること

そんなヘルシンキをこのとき撮ってきた写真と共に紹介していきます。

ヘルシンキ大聖堂

ヘルシンキに行くと必ず行く場所です。
夏の青空に映える白い建物が街を歩いているといろんな場所から目にとまります。
夕日に照らされるとまた違った表情になって何度訪れても行きたい場所です。

 

エスプリナーディ公園

ヘルシンキの中心にある公園
街歩きの際には必ず通る場所です。
芝生やベンチの座ったり寝転がったりと過ごし方は様々

公園内にある「カッペリ(Kappeli)」はお高めですが出てくる食事は美味しいのでおすすめです。

 

スオメンリンナ島

世界遺産の島
マーケット広場から頻繁に船が出ていて地元の人もたくさん海水浴やピクニックを楽しみに渡っていきます。

 

トラム

ヘルシンキの街を歩いていると印象的なのはこのトラム
街歩きには欠かせない移動手段です。
これに乗ればたいだいの場所に行けますし、目的もなく乗ってみてヘルシンキの街並みを車窓から眺めるのも楽しみの1つです。
トラムの乗車にはヘルシンキカードの利用がおすすめです。
滞在時間に合わせて1日券(24時間)、2日券(48時間)、3日券(72時間)を選らんで購入し、乗車時に「ピッ」とすれば利用開始となります。
以降は有効時間中はトラムが乗り放題になりますのでとても便利です。
スオメンリンナ島に向かう船にもヘルシンキカードで乗船できます。

 

かもめ食堂(Kahvila Suomi)

ヘルシンキを訪れるきっかけとなった食堂
「かもめ食堂」は2006年3月に公開されたヘルシンキにある小さな食堂を舞台にした映画
元々は北欧デザインに興味があったのですが、これを見てヘルシンキの自然や街並み、人の優しさに魅力を感じてフィンランドを訪れました。

現在はオーナーが変わって「Ravintola Kamome」になっているそうです。

マーケット広場

エスプリナーディ公園に隣接するマーケット広場
港のすぐそばに屋台が出ています。
ここでサーモンスープを食べることがヘルシンキの旅ではマストです。

 

街で見かけた北欧デザイン

観光名所を巡るのもいいですが、こんな風景を探して街歩きをするのもヘルシンキの旅の魅力です。

 

4度目のヘルシンキの旅を目指して

2021年の夏も旅行に出掛けることができませんんでした。
次にヘルシンキを訪れる日が早く来てくれることを願っています。

 

 

 

ミニマリスト/日本メンタルヘルス協会公認基礎カウンセラー/ 単焦点レンズ好き/使用カメラNikon Z6Ⅱ

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