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「フランダースの犬」ゆかりの街、アントワープの街歩き

こんにちは。
2020年の夏休みも間もなくスタートしますが、今年はいつもとは全く違う夏休み
今年はどこにも行けないなと思うと寂しい気持ちです。
このときの夏休みはこうだったなと思いながら撮ってきた写真を整理しています。
いつかまた旅に出掛けられることを願って。

前回記事にしたベルギーの首都ブリュッセル
ここに滞在しながら列車の旅で日帰りで気軽に行けるベルギー街を紹介します。
今回はアントワープです。
「フランダースの犬」の舞台となった街です。
アントワープへはブリュッセルから片道40分の列車の旅
ブリュッセル中央駅の窓口で切符を買って列車に乗り込めば乗り換えなしで到着します。

世界一美しい駅と言われる駅舎

アントワープの駅は「鉄道の大聖堂」とも呼ばれている世界一美しいとされる駅舎です。
街歩きの前にゆっくり見ていたい場所

フランダースの犬の舞台となった街

アントワープはフランダースの犬の舞台となった街
ベルギーでは結末が悲しすぎるためあまり紹介されることのなかった物語だったそうです。
日本で有名になり注目されるようになったそうです。

フランダースの犬といえばここ、ノートルダム大聖堂

フランダースの犬といえばネロが見たかったルーベンスの絵画
その絵画が収められているのがノートルダム大聖堂です。
ここには「キリストの昇架」「キリストの降架」「聖母被昇天」が収められています。
ネロが見たいと願っていた「聖母被昇天」
そして最後に見ることができた「キリストの降架」
静かな大聖堂の中でネロとパトラッシュに思いを馳せながらゆっくり過ごしました。

アントワープの街歩き

アントワープはベルギーで一番おしゃれな街とも言われているそうです。
街歩きしながらときどきふらっとお店に入って街歩きを楽しみました。


(▲左が市庁舎。ネロが応募した絵画コンクールの結果発表があった場所。)


(▲お店が立ち並ぶ通りをぶらぶら散策)


(▲大聖堂近くの中世の小径)

アントワープの街は落ち着いた雰囲気の街でした。
雨が降ったりやんだりの天気でしたがその分ゆっくりと静かな街を散策できたと思います。
ブリュッセルからわずか40分、ベルギー滞在中の1daytripにはちょうどよい街でした。
お昼に「デ・ボマ」で食べたムール貝もおいしかったです。

週末フォトグラファー/ミニマリスト  単焦点レンズ好き/使用カメラはNikonD750

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