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ヨーロッパの中心ブリュッセルで単焦点レンズを片手に散策してみた

こんにちは。
夏の旅行でいろんな都市に旅に出てきましたがその中でもよかったなぁと思うのがブリュッセルの街です。
EU本部が置かれているベルギーの首都
これまで2回行ってきましたが、一度目はオランダ・アムステルダムから列車の旅で入国しました。
飛行機が苦手な私にとっては列車で移動できるだけでも嬉しかったのですが、お隣のフランス・パリまでこれまた列車で行けるというとてもよい場所にあります。
おすすめの理由はブリュッセルを起点にいろんな街に気軽に出かけられること
これまで2度ブリュッセルに行きましたが、ブリュッセルを拠点に鉄道でアントワープ(アントウェルペン)やブリュージュに日帰りで出掛けました。
次回行くときはパリまで行ってみようとひそかに計画しています。

ブリュッセルとアントワープ、ブリュージュの位置関係はこんな感じ

今回の記事ではブリュッセルの街を単焦点レンズを持って散策した記録を写真と共に紹介しています。

アントワープやブリュージュは次回の記事で紹介します。

ブリュッセルの見どころ

ベルギーといえばワッフルしか思い浮かばなかった私
ところがブリュッセルには他にも見どころがたくさんありました。

グラン・プラス

ギルドハウスと呼ばれる中世の美しい建物が囲む広場
ここがブリュッセル観光の拠点となります。


NikonD750/AF-S NIKKOR 24mm f/1.8G ED
(▲グランプラスでひときわ目を引く市庁舎)


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小便小僧

世界3大がっかり名所と言われる小便小僧の像
ジュリアンという名前まである、ブリュッセルの最長老市民です。
がっかり名所と言いますが、私はまったくがっかりしませんでした。
可愛らしかったし、それを取り囲む人がみんな楽しそうだった。
コペンハーゲンの人魚姫の像と同じくがっかり名所なんかじゃなかったなと思います。


NikonD750/AF-S NIKKOR 24mm f/1.8G ED

芸術の丘(モンデザール)

滞在中、何度も訪れた場所です。
時間帯によって様々な空を眺められる場所でした。
ブリュッセル中央駅のすぐ横です。
丘を登りきるとロワイヤル広場や王立美術館があるエリアです。


NikonD5200/AF-S DX NIKKOR 35mm F1.8G


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(▲ロワイヤル広場にある聖ヤコブ教会)

ベルギー王立美術館

海外へ行くとかなりの確率で行く美術館
ブリュッセルでも行ってきました。
高校生の頃は選択科目が美術だったこともあり、かつては教科書で見ていた作品を実際に見ることができる機会が増えました。


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ギャルリー・サンチュベール

ヨーロッパ最古のアーケード
全長204mのアーケードにたくさんのお店が並んでいます。
オーガニック素材を使ったオープンサンドで有名な「ル・パン・コティディアン」もここにあります。
ガラスの窓から自然光が降り注ぐアーケードです。


NikonD5200/AF-S NIKKOR 24mm f/1.8G ED


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ブリュッセル中央駅

この駅を拠点にベルギー各地へ日帰り旅行に出掛けました。


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そしてもちろんベルギーワッフル

最後はもちろんベルギーワッフル
今更ワッフル?と思いきや、日本で食べるワッフルは大違いでした。
サクサク、もちもち。
本場のワッフルはケタ違いに美味しかったな。


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(▲老舗お菓子屋「Dandoy(ダンドワ)」のワッフル。手前がもっちりのリエージュ風、奥がさくさくのブリュッセル風)


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(▲老舗レストラン「シェ・レオン」のブリュッセル風ワッフル)


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(▲テイクアウトの珈琲スタンド)


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(▲グランプラスで立ち寄った「ショコラティエ・エリザベス」)


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(▲お土産にもちょうどよいものが揃います)

おまけ

ブリュッセルの滞在のおすすめのホテル「ヒルトン・ブリュッセル・グランドプレイス」
2度のブリュッセルの旅ではいずれもこちらのホテルを選びました。
部屋が快適、朝食もおいしい、中央駅すぐ、グランパレスもすぐの観光にはもってこいのロケーションです。


NikonD5200/AF-S NIKKOR 24mm f/1.8G ED
(▲ヒルトンブリュッセルのフロントロビーでは宿泊客用にゴディバのチョコが置かれています)

週末フォトグラファー/ミニマリスト  単焦点レンズ好き/使用カメラはNikonD750

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