京都夏の散策、伏見稲荷大社「万灯神事」は幻想的なジブリの世界

こんにちは。
夏の京都はとても暑いのですがそんな中でのおすすめについて以前紹介させていただきました。

この記事の中でも掲載させていただいた伏見稲荷大社の本宮祭
私の中では「夏の京都のいち押し」ですので今回改めてたくさんの写真と共に紹介させていただきます。

伏見稲荷大社本宮祭(もとみやさい)は毎年7月に行われます

伏見稲荷大社の本宮祭(もとみやさい)は、毎年7月の土用入り後最初の休日又は祝日に行われています。
本宮祭の前日が宵宮祭で、この宵宮祭の「万灯神事」は稲荷山全域の石灯篭や奉納提灯に火が灯り、周囲一帯が幻想的な雰囲気に包まれます。
※2020年は本殿での神事のみが行われると発表されています。

伏見稲荷大社へは夕刻から行くのがおすすめ

万灯神事は日が暮れてから提灯に灯が灯りますが、少し早めの時間帯に行くのがおすすめです。
西からの太陽が境内を照らして夕暮れ時はとても綺麗です。
少し日が落ちてきて暑さも和らいだ時刻に神社に行くのもいいですね。

数千におよぶ奉納提灯に明かりが灯ると境内は一気に幻想的に

境内にある数千にも及ぶ奉納提灯に明かりが灯ると普段とは異なる風景になります。

万灯神事は子どものころの夏祭りのような懐かしい雰囲気のあるお祭りです。
幻想的な境内で夏の夕涼みをしながらゆっくりと過ごすのもなかなかいいですよ。

週末フォトグラファー/ミニマリスト  単焦点レンズ好き/使用カメラはNikonD750

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