旅のお供に、持ってくのはレンズひとつでも。こんな写真が撮れますよ

旅先で身軽に、そしてミラーレス一眼レフカメラできれいな写真を撮って旅の思い出を残したい、
そんなときにおすすめなのが単焦点レンズです。

単焦点レンズはレンズをクリっと回して望遠にしたり広角にしたりができない、一見するとすごく不便なレンズ

でもF値が小さいので「光」をより多く取り込めるのが単焦点レンズです。
※写真撮影で大事な要素の1つは「光」
最小のF値が小さければ小さいほどこの「光」をコントロールできる幅が広がります。

そして大事なのがコンパクトさ
何かと荷物が多い旅行にはぴったりなレンズです。

今回の記事では「旅行に単焦点レンズをひとつだけ持って出かけたらこんな写真が撮れますよ」
をテーマに信州松本で撮影してきた写真を紹介しています。

この記事が次のあなたの旅行の参考になると嬉しいです。

焦点距離50mmの単焦点レンズで松本を散策してきました

単焦点レンズにも種類はたくさんあります。
今回持って出かけたのは焦点距離50mmのレンズです。
50mmというのは、人の視角に近いといわれている標準の画角です。
「画角」というと難しく感じるかも。
写真を撮った時に撮れる「画面の広さ」と考えるとわかりやすいかもしれません。

今回使用した機材
camera NikonZ6Ⅱ
lens    NIKKOR Z50mm f/1.8S

四柱神社(よはしらじんじゃ)

最初に訪れたのは四柱神社(よはしらじんじゃ)
4つの神様が祀られているありがたい神社です。

松本城

松本といえばここ松本城
この日は快晴
青空をバックに朝日を浴びた漆(黒漆)塗りのお城がとてもきれいでした。
お堀の周りをぐるっと回っても見どころがあります。

中町通り

松本城を出て中町通りを歩きます。
ここには古い建物や蔵を利用したお店が立ち並んでいます。
ぷらっと歩いて気になるお店に立ち寄ったりカフェで一服するのにいいところです。

松本市中町蔵の会館

無料で見学できる古民家を移築した会館
造り酒屋を移築してきたそうです。


(▲蔵の会館の入り口には「中町蔵の井戸」があります)

あがたの森公園

旧制松本高等学校の校舎が残る公園
ヒマラヤスギの並木が迎えてくれます。
ベンチでのんびり過ごすにもいい場所です。

市内のいろいろ

その他、松本市内を歩いてみるといろんなものがありました。

そして再び松本城

夕方、夕景を見ようと向かったのが松本城です。
朝見た松本城とはまた違った景色を見ることができました。

旅先でレンズ1本だけ、焦点距離1つだけだと不安?

最後までご覧いただきありがとうございます。
旅行に持って行くレンズが1つだと身軽に旅行ができると思います。
でも1つだけしかないと不安もあります。
もうちょっと広く撮りたかった、もっと望遠で撮りたかった。。
そんな私も初めていく旅先にはレンズを3本も持って行くことが多いです。

不安なときの対策は

それでも滞在型の旅先では「今日はこの1本だけにしよう」と決めてレンズ1本だけを持って街歩きを楽しむことも。
他の2本はホテルに置いていきます。
そうすると身軽に街歩きを楽しめます。

1つのレンズでどうやって撮りたいものを撮るのか?
自分が前や後ろに動いてみて工夫しながら撮ってみる。
これも撮影の楽しみ方の1つだと思っています。

これでダメなら次の日に別の1本で同じところに出かければいいのですから。

 

 

ミニマリスト/日本メンタルヘルス協会公認基礎カウンセラー/ 単焦点レンズ好き/使用カメラNikon Z6Ⅱ

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