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おとぎの国の街歩き、東欧プラハの街の歩き方

こんにちは。
前回、前々回の記事からかつて訪れたウィーン・プラハの旅を紹介しています。

 

今回は旅の最終目的地プラハ
自分にとっては未知の世界だった「東欧の国・チェコ」
初めて訪れたチェコの首都「プラハ」はどこか懐かしくて優しい雰囲気の街でした。
私が見てきたプラハの街を写真と共に紹介します。

プラハの街の見どころを写真で紹介

カレル橋

プラハで一番行きたかった場所は「カレル橋」でした。
モルダウ川に架かる全長520mの石造りの橋
30体の聖人像が並んでいてまるで屋外美術館のようです。
旧市街からこの橋を渡ってプラハ城のある地区に向かいます。
ここには昼間だけではなく、夜明け前や夕暮れ時に時間を変えて滞在中に何度も訪れました。

夕暮れ時のカレル橋

夜のカレル橋

夜明け前のカレル橋
だんだん明るくなる空にはどこからともなく鳥たちが集まってきました。

プラハ城

プラハの街の象徴的な存在
プラハ城の城内には3つの教会と5つの宮殿があります。
世界最古で最大の城としてギネスにも認定されているそうです。


(▲プラハ城の敷地からは赤い屋根が美しいプラハの街が見渡せます)

聖ヴィート大聖堂

プラハ城内で最大の建物(高さ96m、幅60m、奥行124m)
聖堂内のステンドグラスはチェコを代表する画家ミュシャの作品です。

聖イジー教会

外観は赤レンガ、内部に入るとシンプルな教会
プラハ城内で最も古い教会

旧市街広場

プラハの中心となる広場
ここがプラハの街歩きの拠点になります。


(▲ティーン教会。2つの尖塔が旧市街広場のシンボル。)

旧市庁舎にある天文時計

1時間ごとにからくり時計が動きます。
子どものときに見た素朴なからくり時計でした。

ハヴェルスカー市場

プラハで最も古い青空市場
800年の歴史があるそうです。
たくさんの地元の人が買い物をしていました。

 

市民会館

アールヌーボー様式の建物
内部にはプラハの春国際音楽祭の会場となるスメタナホールが入っていて、映画「のだめカンタービレ」のロケが行われた場所としてファンの間では知られているそうです。

ミュシャ美術館

チェコを代表する画家「アルフォンス・ミュシャ」の名を冠した世界で唯一の美術館
19世紀末のパリで活躍したミュシャは、花や星や美しい女性をモチーフにした繊細な画風や色彩が特徴です。
館内の作品はもともとミュシャの親族の個人所有だったそうです。

プラハの街歩きスナップ

プラハは石畳の美しさが印象的な街でした。
朝日や夕日に照らされる石畳とそこで生活している人々の姿
どこかレトロな路面電車
ゆったりとした時間の経過を楽しみながら散策できるそんな街でした。

週末フォトグラファー/ミニマリスト  単焦点レンズ好き/使用カメラはNikonD750

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