ライフスタイルを見直す旅、松本・安曇野旅行体験記番外編

こんにちは。
過去2回にわたって、これからのライフスタイルを見直すきっかけとなりそうな旅となった長野県、松本・安曇野への旅を紹介しました。
安曇野の森の中にある一軒宿「安曇野養生園」
ここでの宿泊体験が自分の今後のライフスタイルを見直すきっかけをもらったと思っています。

 

今回は養生園に宿泊する前に訪れた松本市や養生園から出掛けた安曇野市の街を写真と共に紹介したいと思います。

松本観光の玄関口、JR松本駅

名古屋から特急に揺られること2時間、松本駅に到着しました。
松本駅の改札を出るとガラスの向こう側からアルプスの山々が出迎えてくれます。


(▲松本駅の構内。ガラスの向こうにはアルプスの山々。松本の街歩きはここからスタート。)


(▲松本市内を流れる女鳥羽川。大きな町を流れる川なのにとても綺麗でした。)


(▲女鳥羽川にかかる千歳橋)


(▲松本市時計博物館)

 

四柱(よはしら)神社に参拝

旅の初めに四柱神社(よはしらじんじゃ)に参拝しました。
神様は「柱(はしら)」で数えますが、この神社は四柱(よはしら)、4つの神様を祀っている神社です。
4つの神様が祀られているので長野県内でも最も願い事が叶いやすい神社として知られているそうです。
この旅の無事をお願いしました。


(▲静かで落ち着いた境内ですが、すぐ隣はビルです。)


(▲四柱神社の参道、繩手通り)


(▲神社のとなりの湧き水。汲みに来ていたおばさんが「ここの水はおいしいよ」って教えてくれました。)

四柱神社
長野県松本市大手3-3-20
JR松本駅お城口から徒歩約10分

 

松本市のシンボル、国宝「松本城」

松本で最も行きたかった場所、松本城
現存する5重6階の木造天守としては日本最古のものです。
松本市の公式見解によると、1593年から94年にかけて築造されたものだそうです。詳しくはこちら☞松本城HP
黒い壁は漆塗りで、その艶感がとても綺麗でした。

松本城
年末を除いて年中無休
開場 8:30~17:00(最終入場16:30)※季節によって変動があるそうなので注意
JR松本駅お城口から徒歩約20分

 

木のぬくもりを感じる穂高神社

養生園宿泊の2日目に訪れた神社
穂高神社の社殿や鳥居は朱で塗られることなく、木そのものの姿のままで、木のぬくもりが感じられる神社でした。
駅から近い場所にありますが静かで落ち着いた境内は清々しい気持ちになれる場所でした。

穂高神社
長野県安曇野市穂高6079
JR大糸線穂高駅下車徒歩3分

 

地元のそば粉を使ったガレットが美味しい、ブレ・ノワール

山麓線沿いの森の中にあるガレットの専門店
養生園にチェックインする前に軽めのランチをここで食べさせてもらいました。
食事のガレットとデザートのガレット、専門店ですのでたくさんの種類が揃ったお店でした。
もともとは美術館だった建物を改装してお店にしたそうです。
ご主人と奥様のお二人がお店を開いていて、お話を聞いてみると九州から安曇野に移り住んで10年が経つそうです。
安曇野での生活や気候などたくさんお話をしていただいて、食事はもちろん楽しい時間を過ごさせてもらいました。

ガレットの店 ブレ・ノワール
長野県安曇野市穂高有明7686-1

 

cafe&zakka7カ月

養生園宿泊の2日目に訪れたカフェ
以前は一年のうち7カ月間のみ営業していたそうです。※現在は通年営業されています。

cafe&zakka7カ月
長野県安曇野市穂高有明山麓線沿い

 

穂高の田園風景

養生園での宿泊体験と共に印象に残ったのが穂高の田園風景でした。
広々とした田園とそれを取り囲む山々や川
こうした環境で生活すること、今のライフスタイルを見直し今後のライフスタイルについて考えるすきっかけをもらった旅となりました。

ミニマリスト/日本メンタルヘルス協会公認基礎カウンセラー/ 単焦点レンズ好き/使用カメラNikon Z6Ⅱ

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