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魔女の宅急便を見たことない人がガムラスタンを歩いてみました

こんにちは。

今回は2014年に訪れた北欧スウェーデンの首都ストックホルムの旅を紹介します。
もう7年も前のことになりますが、久しぶりに写真を整理していると撮影した時の記憶がじわじわと戻ってきます。

ストックホルムの見どころは、旧市街のガムラスタン
魔女の宅急便のモデルとなった街です。
魔女の宅急便を見たことのない私が歩いてきたガムラスタンを写真と共に紹介します。

中世の街並みが残る、ストックホルム旧市街「ガムラスタン」

ガムラスタンは中世の街並みが残る旧市街です。
スウェーデン語で「古い街」という意味だそうです。


(▲ストックホルムの朝。橋を渡ればガムラスタン)


(▲ガムラスタンのシンボル「ストックホルム大聖堂」)


(▲ノーベル博物館)


(▲ストールトルゲット広場。ガムラスタンの中心となる広場。)


(▲王宮の衛兵のみなさん)

海辺の写真美術館「フォトグラフィスカ」

写真好きとしては行っておきたい美術館
海辺にある古いリノベーションして2010年にオープンした美術館です。
場所はスルッセン駅から徒歩10分程、海辺を歩いてくと到着します。
写真の展示は見ごたえ充分、そしてここのカフェからの眺めと食事は美味しかったですよ。


(▲スルッセン駅を出ると遠くにストックホルム大聖堂が見えます。)


(▲フォトグラフィスカのカフェから。たくさんある写真を鑑賞してから一服するのにちょうどいい。)

ガムラスタンの夕景

このとき宿泊したホテルは立地を優先し、ガムラスタンがある島の橋向かいすぐのホテルを選びました。
昼間の散策後に少し休憩して夕景撮影にも出掛けました。
水辺と建物、「水の都」と呼ばれ、大小14の島から成る街並みの様子がよくわかります。

ノーベル賞晩さん会が開催されるストックホルム市庁舎

ノーベル賞の晩さん会の会場となるストックホルム市庁舎
見学は自由にできないのですが、ガイド付きのツアーに参加すると見学ができます。※ガイドは英語のみ


(▲晩さん会が開かれる「青の間」)


(▲市議会場。天井の木組みはヴァイキングが築いてきた船の木組みの方法で組んだものだそう。)

ガムラスタンを散策してみて

あれから7年も経っているんだなと思いながら写真を見返していました。
この間、カメラもNikonD5200からD750に、そしてZ6Ⅱに変わりました。

中世の面影の残る街並みにある変わるものと変わらないもの
魔女の宅急便を見たことがなくてもガムラスタンの変わらない美しさを感じられる旅でした。

北欧の旅はまだまだ続く

以上がストックホルムの旅です。
この後、お隣の国、フィンランドに向かうべく、バルト海を渡る船に乗りました。
夕方に出向、翌朝、ヘルシンキに到着する航路です。
飛行機での移動もいいですが、こんな船旅もなかなかよかったです。


(▲乗船時にはミーとムーミンがお出迎え)


(▲船内のメインストリート。お店が並んでいます。)


(▲デッキに出ることもできます。)


(▲朝焼けの綺麗な朝でした。)


(▲翌朝、ヘルシンキに到着。スオメンリンナ島が見えてきました。)


(▲ここからヘルシンキの旅が始まります。)

週末フォトグラファー/ミニマリスト/日本メンタルヘルス協会公認基礎カウンセラー 単焦点レンズ好き/使用カメラはNikonD750、Z6Ⅱ

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