Zと行く日本再発見の旅、森林浴が気持ちよい明治の森箕面国定公園

こんにちは。
毎年GWは夏の旅行の計画を立てる季節だったのですが、去年に引き続き今年の夏もどうなるのか先が見通せないので残念ですが計画を立てることもありません。

そんな中、近場で体も動かせるハイキングコースがあるじゃないかと向かったのが箕面公園です。
大阪府民にとっては小学生の頃から遠足で行くような近場の公園
大人になってからも何度か行きましたが、今回は新たな発見のあるGWのご近所散歩になりました。

大阪府民に親しまれる箕面公園

箕面公園は箕面の滝と紅葉で有名です。明治の森箕面国定公園の一角で83.8ヘクタール(甲子園球場は3.9ヘクタール、東京ディズニーランドは51ヘクタール)あるそうです。
滝道の散策路が整備されていて、箕面川に沿って散策して箕面の大滝を見て戻ってくる、大人から子どもまで楽しめる散策コースです。
駅から箕面の大滝までは2.8kmの距離でちょっとした運動にもちょうどよい距離です。

箕面川沿いの散策道、滝道散策

滝道は舗装もされていて歩きやすい運動靴があればどなたでも散策できます。
川の水が流れる音と鳥の声、新緑を愛でながら気持ちよく歩けますよ。


Z6Ⅱ×AI Nikkor 50mm f/1.2S


Z6Ⅱ×AI Nikkor 50mm f/1.2S


Z6Ⅱ×AI Nikkor 50mm f/1.2S


Z6Ⅱ×AI Nikkor 50mm f/1.2S


Z6Ⅱ×AI Nikkor 50mm f/1.2S
(▲ところどころで藤の花が咲いていました。森の中の休憩所で休んでいると藤の花が風に乗って薫ってきました。)

野生の猿が出現!

箕面公園は滝と紅葉の他に、猿が有名(「箕面の猿」と物心がつくころから知っていました。)
すこーし距離は遠かったのですが箕面の猿が姿を現してくれました。
野生の猿と人、このくらいの距離は必要ですよね。


Z6Ⅱ×AI Nikkor 50mm f/1.2S


Z6Ⅱ×AI Nikkor 50mm f/1.2S
(▲猿たちは森の奥へと去っていきました)


Z6Ⅱ×AI Nikkor 50mm f/1.2S
(▲この辺りまで来ると箕面大滝はもうすぐ)

落差33メートルの箕面大滝

駅から歩いておよそ1時間(写真を撮りながらゆっくりと歩いたので意外に時間がかかりました)、箕面の大滝に到着
何度も来たことがある場所ですが、滝の迫力と力をひしひしと感じられる場所でした。
こんなにいい場所が近くにあったんだなぁといいことに気が付きました。


Z6Ⅱ×AI Nikkor 50mm f/1.2S


Z6Ⅱ×AI Nikkor 50mm f/1.2S


Z6Ⅱ×AI Nikkor 50mm f/1.2S


Z6Ⅱ×AI Nikkor 50mm f/1.2S


Z6Ⅱ×AI Nikkor 50mm f/1.2S

紅葉の季節が待ち遠しくなる中千本周辺の景色

大滝で滝の迫力に触れた後、もと来た滝道を戻りました。
途中、来た道とは反対の川沿いに抜けられる道があったのでそちらへ。
舗装はされていませんが来た道とは向う側の川沿いを歩くルートになっています。
詳しい散策路はこちら⇒箕面公園公式サイト

このルートを通ったのが新しい発見になりました。

滝道は往路で通った舗装された道だけだと思っていたのですが、今回復路で通った道はちょっとした山道ですが森の中を通り抜けるルートになっていました。
特に中千本を抜けた辺りからは紅葉の大木がたくさんあって紅葉の季節にもまた来たくなる場所でした。


Z6Ⅱ×AI Nikkor 50mm f/1.2S


Z6Ⅱ×AI Nikkor 50mm f/1.2S


Z6Ⅱ×AI Nikkor 50mm f/1.2S

単焦点レンズ1つを持って散策に出よう

今回の旅のお供は、Z6ⅡとAI Nikkor 50mm f/1.2S
旅といっても近所の散策ですので50mmの単焦点レンズ1つを持って出掛けました。
これだとレンズ交換に迷うこともないですし、50mmという1つの画角で撮り切ってしまおうという潔さも生まれてきます。
これまで旅に出るときには単焦点レンズを3本持って出掛けていました。
そんな旅ができるのはまだまだ先のことになりそうな不安な日々が続いています。
大変な時期ではありますがウィズコロナの時代にどんな風に過ごしていくのか、気を付けながら試行錯誤していきたいものです。

週末フォトグラファー/ミニマリスト  単焦点レンズ好き/使用カメラはNikonD750

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