写真から広がる珈琲の世界

こんにちは。
私が好きな写真家に竹沢うるまさんがいます。

竹沢うるま
1977年生まれ。写真家。
世界各地を旅して写真を撮り続け、これまで訪れた国・地域は150か国。
写真集「Walkabout」「Kor La」など多数

2016年に写真友だちにたまたま付いていった写真展でその作品を見て好きになりました。
その翌日にギャラリートークがあると聞いて二日連続で写真展に行ってお話も聴き、ますます好きになったというわけです。

コロナ禍の中での写真集出版

そんな竹沢うるまさんもコロナ禍の中で旅する機会を失い、様々な困難に遭遇されていました。※SNSの発信から
そんな困難な時期を経て、クラウドファンディングを活用して写真集を出版するというニュースがありました。

以前から、クラウドファンディングってなんだ?どんな感じなの?と興味はあったのですが、参加してみる機会はありませんでした。
そうしたときに応援させていたただいているうるまさんがクラウドファンディングを使うということを知って、これはよい機会だと思ってすぐに参加しました。
初めて参加するクラウドファンディング
参加してみるととても簡単に参加できて、応援したい取り組みに微力ながら参加できるというものでした。

うるま×クラファン=コーヒーミル

以前から応援していた竹沢うるまさんがきっかけでクラウドファンディングに参加し、2020年の年末、楽しみにしていた写真集が届きました。

この写真集には今回のクラファンに参加したすべての方のお名前も出ています。
もちろん私も載せてもらっています。

今回のクラファンでは写真集におまけが付いています。
おまけというにはいいものが付いていて、コーヒー付き、カリースパイス付き、中には鎌倉でうるまさんと写真を撮り歩くという特典付きなどいろんなメニューがありました。
私は珈琲付きをセレクト
写真集と一緒にこちらの珈琲豆が届きました。

私自身は珈琲好きで、毎日飲んでいます。
休日には自宅でペーパードリップで珈琲を楽しんでいます。
長い間、挽いた珈琲豆を買ってきて楽しんでいましたが、少し前から自宅で豆を挽いて、挽きたての珈琲を飲みたいなと思っていました。

そんなときに届いたのが、このうるまスペシャルブレンド「奄美ワイルドNo4」
これはいよいよコーヒーミルが必要となって購入することにしました。
好きな写真家の写真集からのコーヒーミル。
まさかの繋がりです。

ハリオ・セラミックコーヒーミルMSCS2Bを購入

そして選んだのが「ハリオの「セラミックコーヒーミルMSCS2B」です。

これでさっそく「奄美ワイルドNo4」を挽いてみました。

興味があることを覗いてみると思いもよらないつながりが広がっていく

挽きたての珈琲の薫りや味を知ってしまうともう後戻りができなくなりました(笑)。
自分にとっては新しい珈琲の楽しみ方が広がったと思います。
クラファンに興味を持って参加し、新しい写真集で新しい刺激をもらい、更にコーヒーミルにつながってと。
興味があることをちょっと覗いてみると思ってもみなかったつながりが広がることに気が付いた年末のできごとでした。

週末フォトグラファー/ミニマリスト/日本メンタルヘルス協会公認基礎カウンセラー 単焦点レンズ好き/使用カメラはNikonD750、Z6Ⅱ

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