京都の魅力が味わえる「京の冬の旅」

こんにちは。
今年の冬は暖かい日が多かったのですが2月に入って冷え込む日が続いています。

今回はある冬の日の朝に京都の南禅寺界隈から東山を散策してきましたのでその時の様子を写真と共に紹介します。

冬の南禅寺の境内を散策

南禅寺へのアクセスです。
京都市営地下鉄東西線「蹴上駅」から徒歩10分
※京都市営地下鉄東西線にはJR京都駅から地下鉄烏丸線に乗車して「御池駅」で乗り換えです。

朝の9時半ごろです。
秋の紅葉の季節にはたくさんの人で賑わう境内も冬のこの時間帯は人もちらほら。


Carl Zeiss Makro Planar 50mm F2


Carl Zeiss Makro Planar 50mm F2


Carl Zeiss Makro Planar 50mm F2


Carl Zeiss Makro Planar 50mm F2


Carl Zeiss Makro Planar 50mm F2

南禅寺から三条大橋までてくてく散策

南禅寺を後にして平安神宮前を通って三条大橋まで散策しました。
写真を撮りながら歩いて30分程のコースです。


Carl Zeiss Makro Planar 50mm F2


Carl Zeiss Makro Planar 50mm F2


Carl Zeiss Makro Planar 50mm F2


Carl Zeiss Makro Planar 50mm F2


Carl Zeiss Makro Planar 50mm F2


Carl Zeiss Makro Planar 50mm F2
(▲寺町三条にある「smart coffe」で休憩)

休憩後は鴨川沿いを南に下がって祇園へ


Carl Zeiss Makro Planar 50mm F2


Carl Zeiss Makro Planar 50mm F2


Carl Zeiss Makro Planar 50mm F2


Carl Zeiss Makro Planar 50mm F2

京の冬の旅の魅力

京都は桜や紅葉の季節に魅力的な景色をたくさん楽しむことができるところです。
そうした魅力に惹かれて多くの人がこの季節には京都を訪れます。私もその一人です。
そうするとどうしてもたくさんの人出となり大変な混雑ぶりとなります。
一方で冬の京都はこれらの季節に比べれば人は少なくゆっくりと落ち着いた気分で京都の魅力を味わうことができると思います。
人が少ない静謐なお寺の境内に身を置いていると日ごろのざわざわした気持ちがゆっくりと静まってくる感覚を味わうことができました。

京都の街の魅力は「はんなり」という言葉に代表されているように静かで落ち着いた雰囲気。
どの季節に訪れてもこうした雰囲気は京都の街にはあるのですがこうした魅力を最大限味わえるのが冬の京都なのではないかと今回散策して思いました。

週末フォトグラファー/ミニマリスト  単焦点レンズ好き/使用カメラはNikonD750

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