ニコンAi単焦点レンズ50mmを持って出掛ける冬の京都

こんにちは。
年が明けて2021年になりました。
まだまだ遠出ができないですが、近くの風景でも綺麗な風景がたくさんあることに目を向けるよい機会です。
今回は冬の京都の町を散策してきました。
持って行ったレンズは「AI Nikkor 50mm f/1.2S」
2020年秋に販売が終了したニコンのAiマニュアルフォーカスのレンズです。
1980年代に発売されて以来、製造されてきた貴重なレンズですが、ついに製造が終了
そんなニュースを聞いて益々大事に使っていきたいと思っているレンズです。

 

冬の京都を鴨川を下って散策

今回の散策ルートは、御池通から鴨川へ向かい、鴨川沿いに南へ向かって三条、四条、五条まで歩きます。
その後、富小路を下って烏丸通に向かい、京都タワーがゴールです。
写真を撮りながら歩いて二時間弱のコースです。

御池通

京都駅から地下鉄烏丸線の烏丸御池駅で下車
御池通を東に向かって鴨川を目指します。


(▲御池通にある御所八幡宮。安産と幼児の守り神として信仰されています。)

御池大橋


(▲御池大橋から北側の風景。北山には雪が積もっていました。)


(▲御池大橋から1本北の二条大橋からの風景)

三条から四条

この辺りは京都の繁華街
だんだん人が増えてきますが、鴨川沿いは広いので人もまばらです。


(▲四条大橋からの風景。先に見えるのが三条大橋。)


(▲四条大橋から南の風景。この日は雲の動きが早く見る見るうちに晴れてきました。)

富小路通

四条から南へ鴨川沿い(西側)を歩くと五条で川沿いの遊歩道は終了です。※川の東側を歩けばもっと南まで歩けます。
ここから五条通を西に歩いて富小路通を南に向かいます。
ここからは京都タワーが見えてきます。


(▲富小路通を京都タワーを見ながら歩きます)

間之町通(あいのまちどおり)

高倉通と東洞院通の「間」に造られた道です。


(▲渉成園近くから見る京都タワー)

東本願寺

間之町通から廿人講町(にじゅうにんこうまち)を抜けて東本願寺へ
間もなくゴールの京都タワーです。

京都タワー

本日の最終目的地、京都タワー到着です。
綺麗な冬晴れの空になっていました。

AI Nikkor 50mm f/1.2Sについて

マニュアルフォーカスの単焦点レンズですが、軽くて扱いやすく、二時間弱の散歩で持ち歩いても全く疲れません。※カメラ本体はニコンのD750です。
逆光での撮影では、富小路通の写真のように「フレア」や最後の京都タワーの写真のように「ゴースト」が出ますが、これもまたこのレンズの特徴で、私個人としては面白い写真になるので気に入っています。

週末フォトグラファー/ミニマリスト  単焦点レンズ好き/使用カメラはNikonD750

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