紅葉シーズンの京都は色づき始めの頃がおすすめ

こんにちは。
秋も深まりそろそろ京都も紅葉シーズンを迎えています。
今回は有名どころから穴場まで色づき始めた紅葉を撮影しに早朝から京都の町を散策してきました。

まずは京都の紅葉穴場?スポットに向かいます

紅葉シーズンの京都
とてもとても(2回言います)混雑するので、少し早めの「色づき始めの頃」に紅葉巡りをするのがいいかもしれません。
もう1つのポイントは、早朝から行くこと。
午前10時ごろになってくると人も増えてきますので早朝から動くのがおすすめです。

今回は朝の7時台に京都駅からバスで穴場のスポットに向かいました。

黒谷にある「真如堂」です。
真如堂は天台宗のお寺
安倍晴明にもゆかりのあるお寺で、晴明の蘇生を助けたという持念仏・不動明王像が安置されています。
紅葉の名所で知られていますので「穴場」といえるのか微妙ですが、午前中に行くとそれほど混雑していないので写真をゆっくり撮るにはよい場所です。
境内にはサクラ、カエデ、イチョウ、モミジがあり、赤や黄色、オレンジの紅葉と本堂、三重の塔とのコントラストが楽しめますよ。


AF-S NIKKOR 24mm f/1.8ED


AF-S NIKKOR 24mm f/1.8ED


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AF-S NIKKOR 85mm f/1.4G


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AF-S NIKKOR 50mm f/1.8G special Edition

真如堂へのアクセス
京都駅から5系統のバスで約40分、錦林車庫前で下車。徒歩5分。
詳しくは☞「真如堂HP

哲学の道を散策

真如堂を後にして、哲学の道に向かいました。
真如堂からは徒歩で10分程です。


AF-S NIKKOR 50mm f/1.8G Special Edition
(▲哲学の道は正面の山の麓)

哲学の道から向かったのは「法然院」
法然院の紅葉はまだまだでした。


AF-S NIKKOR 50mm f/1.8G Special Edition


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超有名紅葉スポット南禅寺へ

法然院から哲学の道に戻り、永観堂前を通って南禅寺へ
※永観堂前を通ったのは10時過ぎでした。入館受付はこの時点ではまだ混雑していませんでした。紅葉の状況は色づき始め。時間があれば入ってもいいかなぁというくらいの紅葉の状態でした。

南禅寺の紅葉はあまりにも有名。ということでたくさんの人で賑わっていました。
紅葉の状態は色づいたものもあったのですが、特に赤いモミジは少し茶色がかった印象でした。


AF-S NIKKOR 50mm f/1.8G Special Edition


AF-S NIKKOR 50mm f/1.8G Special Edition

洛東の紅葉スポットを巡ってみて

今回は洛東の紅葉スポット、真如堂~哲学の道~法然院~永観堂(今回は入山はなし)~南禅寺を巡ってきました。

この日は11月16日
紅葉は「色づき始め」の状況でした。
見ごろまでは一週間か二週間くらい早い状態ですが、日当たりのよいところでは綺麗に紅葉している木もありました。
お客さんも少なく、ゆっくりと散策できた一日でした。

写真好き、旅行好きなみなさんへのお知らせ

京都の紅葉スポットを始め、いろいろな場所をカメラを持って出掛けています。
「今度京都に行くけど一緒に散策したいな」と思っていただけたらお気軽にお声かけください!
お待ちしています。

ミニマリスト/日本メンタルヘルス協会公認基礎カウンセラー/ 単焦点レンズ好き/使用カメラNikon Z6Ⅱ

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