京都の意外な紫陽花の名所、智積院(ちしゃくいん)

こんにちは。
今年の梅雨は意外にも週末は晴れることが多い。
今年は雨が少ない梅雨なんでしょうか。
先日、梅雨の晴れ間に京都市下京区にある「智積院(ちしゃくいん)」へ行ってきました。
智積院は、京都駅から市バス206系統又は208系統に乗っておよそ5分程度でいける真言宗のお寺です。

智積院はアジサイが見ごろでした

京都駅からバスで5分。
「東山七条」の停留所で下車すると智積院はすぐそこです。
京都駅からのアクセスがよく、行きやすい場所にあります。
近くには「千体千手観音像」(観音像がずらりと並ぶ光景)で有名な「三十三間堂」もあります。
この日は6月17日。
広大な敷地の中に色とりどりのアジサイがあり、見ごろを迎えていました。

智積院は交通量の多い東大路通りに面した敷地にありますが、境内に入ると都会の喧騒からはかけ離れた静かな空間が広がっていました。
境内はとても広く、金堂を中心にお堂が点在し宿坊もあって宿泊もできるそうです。
アジサイは金堂を取り囲むように植えられていました。

写真はその金堂。大きな瓦屋根が印象的でした。
手前にアジサイがたくさん咲いています。

修行のために一般参拝客は立ち入り禁止となっている一角がありました。
静かな境内に修行中のお坊さんたちがお経を唱える声が厳かに響いていました。

智積院を訪れたのは今回が初めてでした。
京都駅からアクセスがよいにも関わらず、これまで行ったことがありませんでした。
初めて訪れてみての感想は「意外にいい!」
境内のアジサイはバリエーションに富んでいて、葉の緑も鮮やかでとてもきれいでした。
モミジもありましたので秋に訪れてもいいかもしれないなと計画を立てています。

写真を撮るようになってから変わったこと

写真を撮るようになるまではアジサイには全く興味はありませんでした。
今となってはどうだったのか思い出せないですが、もしかしたら花全般に興味はなかったのかもしれません(笑)。
カメラを始めるとみなさんそうだと思いますが「さー何を撮ろうかな」と自分の周りをよく見るようになると思います。
僕も同じで、写真を撮るようになってから自分の周囲にあるものへの興味のアンテナが広く、そして敏感になったような気がします。

週末フォトグラファー/ミニマリスト  単焦点レンズ好き/使用カメラはNikonD750

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