【作例紹介】リコーGRⅡで祇園祭後祭をスナップ撮影してきました

こんにちは。
私は現在京都市内に勤めていますが「通勤しながらここを撮りたい」「カメラを持っていたらなぁ」って思うことがしばしばあります。

持ち運びに超便利「リコーGRⅡ」を購入しました

そこで以前から気になっていたリコーの「GRⅡ」を購入しました。
とてもコンパクトで持ち運びに便利
およそ250gです。
今回は会社帰りに祇園祭後祭(あとまつり)の宵山へ行ってきました。
今回載せている写真はすべてGRⅡで撮影したものです。

祇園祭後祭(あとまつり)は夏祭りの風情を感じられます

祇園祭の後祭(あとまつり)
行ってみて「前祭(さきまつり)よりもいいかも。」という感想を持ちました。
前祭では大きな鉾がたくさん出たり屋台が出たりで華やかです。
一方、後祭はこじんまりとした感じで大通りに面して出ているのは「鈴鹿山」の1つのみ。屋台もありません。
他の山や鉾は小さな路地に出ていてその町の山や鉾をその町にちょっとお邪魔して見学させていただくような雰囲気でした。
暑い昼間からちょっと雰囲気が変わった夏の夜にゆっくりと山や鉾を巡って夏祭りを楽しむ。
そんな感じのお祭りでした。


(▲烏丸通にある「鈴鹿山」からスタート)


(▲唯一大通りに出ている鈴鹿山)

烏丸通りから一歩路地を入ると静かな街中に次々と山が現れます。


(▲細い路地に山が現れます。ポッと灯るやさしい提灯の明かり。)


(▲外国からのお客さんもたくさんいます。)


(▲軒先にも提灯が並びます。)


(▲道幅いっぱいに広がる北観音山)


(▲裏路地をたくさんの見物客が行き交います。)

GRⅡは夜のスナップ撮影にも対応可能

今回はGRⅡで初めて夜の撮影をしました。
山や鉾の明かりである程度の明るさがあったので手持ちの撮影でも全く問題はありませんでした。
本体がコンパクトなのでさっと撮影するにはぴったりです。
電源を入れてからの立ち上がりも早いです。
今回の撮影は、GRのエフェクト(撮影した写真にどんな効果を与えて完成させるかをカメラ本体の設定で自動でできます。とっても簡単。)で「ポジフィルム調」で撮っています。
他にもいろんなエフェクトがあるのでいろいろ試してみようと思います。

週末フォトグラファー/ミニマリスト  単焦点レンズ好き/使用カメラはNikonD750

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