天平装束が美しい、奈良平城京跡で開催「天平祭」

こんにちは。
前回の記事で奈良の春日大社と萬葉植物園に行ってきた記事を書きました。
奈良には早朝から出掛けましたので植物園で藤の花を堪能した後、平城京跡で開催されていた平城京天平祭の会場へ向かいました。

平城京天平祭とは

復元された「朱雀門」が中心にある「平城宮跡歴史公園」で開催されているお祭りです。※春、夏、秋の年3回開催されるようです。
奈良時代の衣装をまとった人々の行列や奈良の美味しいものを集めた出店、鷹狩の実演など、さまざまな催しが行われます。
詳しくはこちら☞平城京天平祭HP

歴史公園には奈良時代を知ることができる展示のある「平城宮いざない館」があります。
こちらは充実した展示で平城宮の歴史を学ぶことができます。
トイレも綺麗でゆっくり休憩することもできますよ。

会場になっている天平祭会場となる平城京跡歴史公園へのアクセスです。
〇「近鉄大和西大寺駅南口」又は「JR奈良駅西口」から「朱雀門広場(天平祭会場)」までシャトルバス。15分間隔。無料。
〇「近鉄奈良駅」から「朱雀門広場(天平祭会場)」までぐるっとバス。15分間隔。100円。

平城京跡歴史公園でひときわ目立つ朱雀門が見事です

平城京跡歴史公園でひときわ目立っているのが復元された朱雀門です。
近鉄奈良線の車窓からも草原に突如をして現れる巨大なこの門は平城宮の正門でした。1998年に復元されたそうです。
ここで外国からの使節団を送迎したり、正月には天皇がここまで出てきて新年のお祝いをすることもあったそうです。

華やかな天平衣装をまとった方たちの行列が美しい

春の天平祭はゴールデンウイークの3日間開催されていました。
この間は毎日、天平衣装をまとった方々による行列が開催されます。
この時代の装束、髪結い、化粧は独特で、色鮮やかで綺麗でした。

週末フォトグラファー/ミニマリスト  単焦点レンズ好き/使用カメラはNikonD750

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