大阪朝日の撮影スポット、十三から行く淀川河川敷

こんにちは。
今回は冬の朝に朝日を撮影しに淀川の河川敷まで出かけてきました。

朝日の撮影は冬がおすすめ

冬に朝日の撮影に行く理由

  1. 冬は空気が澄んでいて空が綺麗
  2. 日の出の時刻が他の季節より遅め

2つ目の理由が結構大事で冬の日の出の時刻はだいたい7時過ぎです。
これくらいの時間だととんでもない早起きをしなくても朝日の撮影に出掛けられるんです。

大阪の朝日の撮影スポットはどこがいい?

私が朝日を撮影するときによく行くのが淀川の河川敷です。
淀川の河川敷は大阪の繁華街梅田の対岸に位置する場所にありビルの向こう側から昇る朝日を撮影することができます。
淀川の河川敷へは阪急十三駅から南へ徒歩5分ほど。アクセスもしやすい場所です。


(▲夜明け前の河川敷)


(▲河川敷からの風景。梅田のビル群が一望できます。)

この日の天気予報は朝から晴れの予報でした。
ところが河川敷に到着すると雲が少し多めの天気・・
しばらく待ってみましたが日の出の時刻を過ぎても朝日は見えません。
朝日は諦めて朝ご飯を食べることにしました。
十三駅は駅前に商店街があります。商店街まで戻ってゆっくり朝ご飯です。

雲が一気に晴れた河川敷の風景

朝ご飯を食べているうちに外が明るくなってきました。
もしかしたら雲が晴れているかも?これは撮影のチャンス!とばかりに河川敷に戻ってみました。
十三の商店街から河川敷に戻るのも5分ほど。河川敷に戻ってみました。

さっきまであった雲はどこへいったのか?というくらいの快晴

この場所は阪急電車の高架下になっていてこんな風景も見ることができます。
ちょっとした”ニューヨークマンハッタン風”です。

朝ご飯もゆっくり食べられましたし空も気持ちよく晴れていい撮影ができました。


(▲阪急電車の車窓から見た淀川の風景)

週末フォトグラファー/ミニマリスト  単焦点レンズ好き/使用カメラはNikonD750

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